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2021年9月1日
技術本部 技術研究所 DX推進室
弊社では、業務のスピード向上、双方印紙税・捺印の手間削減を目的とし、2021年4月より電子契約サービス(クラウドサイン)の導入を開始いたしました。
今後「注文書/請書」「工事下請取引基本契約書」「売買基本契約書」の契約につきましては、電子契約サービス(クラウドサイン)を使用し契約締結を行わせていただきます。
協力会社の皆様に於かれましては、電子契約にて御対応賜れますようお願い致します。


電子契約についての詳細はこちらをご覧ください≫≫≫

2021 年10月1 日
「新型コロナウイルス感染予防対策」
作業所実施事項の
再徹底について

政府は『緊急事態宣言』を10月1日で全て解除致しましたが、現場での感染予防対策は変わりませんので、今一度気を引き締めて感染予防対策を徹底して下さい。


予防対策の詳細はこちらをご覧ください≫≫≫

社会保険加入促進への取り組みについて





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年間重点事項
※目標値 ・度数率 0.40 以下 ・強度率 0.02 以下
(*延べ労働時間600万時間で4日以上の休業災害2件以下、休業損失日数120日以下)
(1) 墜落転落災害・転倒災害と重機災害の根絶
(2) 公衆災害防止の確実な事前計画と対策の徹底
(3) リスクアセスメントの確実な実践と、適切な指揮系統による再下請負工事
(4) 安全教育、教育支援の更なる充実
(5) 健康に配慮した職場環境形成の促進
(1)墜落転落災害・転倒災害発生要因の根絶
『開口部ゼロ』対策の実践と指差呼称、音声標識等の活用による注意喚起の徹底
(落下防止設備の先行設置と維持管理の強化)
転倒3要因『滑る、つまずく、踏み外す』に対する予防措置と指差し呼称の徹底
重機区画と誘導者配置の徹底、作業計画に基づく安全対策の確実な実施
(2)公衆災害防止の確実な事前計画と対応の徹底
激甚化する気象災害も考慮した公衆災害防止対策の事前計画と確実な実施
公衆災害防止設備(仮囲い・ゲート周辺・アサガオ等)の確実な設置と第三者安全誘導の徹底
(3)リスクアセスメントの確実な実践と、適切な指揮系統による再下請負工事
安全基本3行動『ひと声かけ、現地KY、ワンポイント指差し呼称』の定着
再下請負工事における適切な指揮系統による安全衛生活動の徹底
(4)安全教育、教育支援の更なる充実
1次協力会社から2次・3次協力会社(一人親方含む)への安全衛生教育の支援充実
パトロールやOJT教育を利用した若手技術社員への安全衛生教育強化
(5)健康に配慮した職場環境形成の促進
4週8閉所実現による心身の健康確保
無記名ストレスチェックに基づく、より快適な職場環境への改善実施
健康KYによる健康状態の把握と適正配置の実施指導

安全スローガン:
「ひと声かけて」仲間を守り 「現地KY」リスクを低減 
「指差し呼称」で無災害 みんなで行う安全基本3行動
環境スローガン:
分別・減量・リサイクル 無駄にはしない貴重な資源
未来につなぐ 持続可能な環境活動(SDGs)

月間重点事項

足場・型枠支保工等の仮設構造物の組立にあたっては、特に水平方向の安全性を十分に考慮して、荷重及び外力を計算し、これに耐えられる強度を確保する。

仮設構造物を組立てるときは、作業中の墜落、部材の落下、構造物の倒壊等を防止するため、作業手順を明確に定め手順に基づくリスクアセスメントを実施し、特定したリスク低減措置は確実に実施する。

型枠支保工を組立てるときは、規格に基づき計画図を作成し、前項と同様に作業手順・リスクアセスメントを実施する。特定したリスク低減措置は確実に実施する。
また、支保工のパイプサポート足元の滑動防止は、サポートメイトを使用してはならない。根がらみパイプ、敷板に釘打ち等で確実に行う。

以下の作業等については、作業主任者の直接指揮により作業させる。また、作業主任者に墜落制止用器具・保護帽等の使用状況を監視させる。
型枠支保工の組立作業。
建築物または塔で高さが5m以上の鉄骨の組立または解体等の作業。
橋梁の上部構造で高さが5m以上、または橋梁の支間が30m以上の鋼製のものの架設、解体または変更の作業。
橋梁の上部構造で高さが5m以上、または橋梁の支間が30m以上のコンクリート造のものの架設、または変更の作業。

仮設に使用する材料は、事前に点検して著しい損傷、変形、または腐食のあるものは使用しない。

杭打ち機、クローラークレーン等の組立・解体・変更、または移動は、作業指揮者を選任し、その者の直接指揮により作業させる。
※ クローラー組立時の点検表を活用する。

以下の作業等については、関係者以外の立入禁止措置を行い、強風・大雨・大雪等の悪天候時には、作業を中止する。(安全法令ダイジェスト241、243、244参照)
建築物または塔の骨組みの組立・解体・変更の作業。
型枠支保工の組立・解体・変更の作業。
足場の組立・解体・変更の作業。
金属製、またはコンクリート造の橋梁の上部構造の架設・解体・変更の作業。

足場には、壁つなぎ・控え・筋かい・水平つなぎ、また型枠支保工には、筋かい・水平つなぎを設置して倒壊防止の措置を講じる。
足場の壁つなぎとして、単管パイプ+クランプを使用する場合は、引抜き荷重を考慮し、クランプの数を増やす。(すてクランプを取り付ける)
鉄骨H形鋼から壁つなぎをとる場合は、H鋼フランジ両側をクランプで固定する。
ブラケット付一側足場、単管抱き足場の場合、固定ベース金具より300~500mmの高さに壁つなぎを設ける。

型枠支保工については、コンクリートの打設方法、及び型枠強度の各部の検討を行い、必要な措置を講じる。

コンクリート擁壁等構造物に近接する箇所で掘削作業を行うときは、構造物の倒壊を防止する為の土止め支保工で補強する等、倒壊防止の措置を講じる。

コンクリート造等の解体作業は、構造物の状況等の調査に基づき作業手順・切断方法・控えの設置方法等の具体的な危険防止措置を盛り込んだ作業計画を定めて実施する。
SRC造の場合は鉄骨継手位置を調査し、解体時のボルト飛散等にも注意する。
※作業所関連書類 施工計画事前検討会チェックリスト参照

全国労働衛生週間期間中の行事を、計画し実施する。
経営トップ、拠点長による安全衛生パトロールの実施
安全衛生大会の開催
健康診断受診状況確認
安全衛生教育の実施等





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