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2021 年4月26 日
営業本部長
飯塚隆
「新型コロナウイルス感染予防対策」
作業所実施事項の
再徹底について

政府は、新型コロナウイルス感染症の再拡大に伴い『緊急事態宣言』を、東京都、大阪府、兵庫県、京都府を対象地域として再発令することを決定しました。対象地域は限定されておりますが、感染の拡大傾向は全国的なものでありますので、今一度気を引き締めて感染予防対策を徹底して下さい。

予防対策の詳細はこちらをご覧ください≫≫≫


社会保険加入促進への取り組みについて





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年間重点事項
※目標値 ・度数率 0.40 以下
・強度率 0.02 以下
(1) 墜落転落災害・転倒災害発生要因の根絶
(2) 公衆災害防止の確実な事前計画と対策の徹底
(3) リスクアセスメントの確実な実践と、適切な施工体制による再下請負工事
(4) 安全教育、教育支援の充実
(5) 健康に配慮した職場環境形成の促進
(1)墜落転落災害・転倒災害発生要因の根絶
作業床端部・開口部の落下防止設備(手摺、安全ネット等)の先行設置と維持管理の徹底
危険個所確認時の速やかな作業中断、立ち入り禁止処置、是正の展開
転倒3要因『滑る、つまずく、踏み外す』に対する予防措置と、見える化による注意喚起
の徹底
(2)公衆災害防止の確実な事前計画と対策の徹底
激甚化する気象災害も考慮した公衆災害防止対策の事前計画と確実な実施
公共インフラ設備、隣接家屋や公共物等に対する事前調査と事故防止対策の徹底
(3)リスクアセスメントの確実な実践と、適切な施工体制による再下請負工事
安全基本3行動『ひと声かけ、現地KY、ワンポイント指差し呼称』の徹底
必要工種の施工実施検討会による実作業に沿った作業計画とリスク排除対策の実施
再下請負工事における適切な安全管理体制による安全衛生活動の徹底
(4))安全教育、教育支援の充実
1次協力会社から2次・3次協力会社(一人親方含む)への安全衛生教育の実施支援継続
パトロールやOJT 教育を利用した若手技術社員への安全衛生教育強化
(5)健康に配慮した職場環境形成の促進
4週8閉所実現による心身の健康確保
無記名ストレスチェックに基づく、より快適な職場環境への改善実施
健康KY による健康状態の把握と適正配置の実施指導

安全スローガン:
『見える危険』はその場で排除 『見えない危険』は予知して排除 みんなで高める感受性
環境スローガン:
廃棄物 出さない工夫と使う知恵 ごみを出さない物づくり 現場で実践エコ活動

月間重点事項

車両系建設機械による作業は、作業場所の地形、地質、埋設物等の状態を調査しその結果によって機械の種類、能力、運行経路、作業の方法等を盛り込んだ作業計画(車両系建設機械作業計画書、移動式クレーン、コンクリートポンプ車、高所作業車作業計画書)を行う。
※車両系建設機械の分類については、「安全法令ダイジェスト」のP61を参照

移動式クレーン作業は、つり荷重を定格荷重の85%以内として作業計画を立てる。
また、作業開始前点検は確実に実施し、作業開始前に過負荷防止装置解除キーを事務所で管理する。


機体重量3トン以上の車両系建設機械(締固め用機械は除く)は、技能講習修了者等の資格者に3トン未満の車両系建設機械は、特別教育修了者等に運転させる。

作業場所は、運行経路を含めて関係者以外の立入禁止措置を講じる。やむを得ず作業員を立入らせる場合は、誘導者を配置する。

誘導者を配置するときは、一定の合図を定め、誘導者に合図を行わせる。

点検表により、作業開始前点検・月例自主検査及び特定自主検査(1年に1回)を実施し、自主検査結果と整備状況を記録する。また、当社は協力会社の点検状況を確認する。

車両系建設機械は、特定自主検査済で検査票証が貼りつけてあるものを使用する。

車両系建設機械のブーム・アーム及びダンプトラックの荷台を上げ、その下で修理点検等の作業を行うときは、不意に降下することによる危険の防止のため、安全支柱及び安全ブロック等を使用する。

転落の恐れのある路肩での運転は、誘導者を配置してその者の誘導により運転させる。また、軟弱地盤・凍結した地盤等での作業にあたっては、スリップ・転倒防止のため、地盤の整備を行い敷板等を利用する他チェーンの使用又は徐行をさせる。

岩石の落下等の恐れのある場所では堅固なヘッドガードを備える。

車両系建設機械をトレーラー等に積み込む作業は、平坦で堅固な場所で行うとともに、道板の掛け渡し角度は15度以下にし、滑り等による事故を防止する他、移送中に荷台から落下しないようワイヤーロープ・チェーン等で荷台に固定させる。

機械の構造上定められている能力及び安定度を超えて作業をさせない。

バックホウによる用途外使用は、作業の性質上やむを得ない場合でかつ、専用の吊り具を取り付けたものでバケットの容量×1.8以下かつ、1トン未満の重量でなければ主たる用途以外の作業に使用してはならない。

車両系建設機械でアウトリガーを有するものは、作業開始にあたり、その張り出し状況・敷き板の設置及び接地状況を確認する。

車両系建設機械でブーム・アウトリガーを有するもので、道路を自走するものは走行前にその格納状況を確認する。また、作業所から公道に出る場合は、必ず誘導員を配置し、ブームによる架空線及び一般車両との接触事故の発生のないよう注意する。

高所作業車の作業床上では垂直昇降式であっても二丁掛又は、フルハーネス安全帯を使用する。

高所作業車の走行時は作業台を下降させて移動させる。(改造使用の禁止)
また、悪路(凸凹、軟弱、傾斜地等)の移動時は誘導員を配置する。

作業の指揮命令系統は、作業前に確認をしておく。





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