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社会保険加入促進への取り組みについて

【注意!!】
当社社員を騙ったウイルスメールが送付されています!!
令和元年12月6日 友愛会本部事務局
現在当社社員の名を語ったウイルスメールが大阪地域で友愛会会員あてに送付されていることが判明
いたしました。(現在3名の名前が使われている模様)
※対応策等詳細はこちらをご覧ください≫≫≫≫



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年間重点事項
当社は、「人命尊重」を最優先とし、安全衛生活動を積極的に展開し、
安全で快適な職場環境の形成を目指す。
重点施策
1.ナカノフドーSМSの徹底
工事着手前リスクアセスメントの徹底
  1)必要工種の施工実施検討会の完全実施
  2)工種毎 作業手順・リスクアセスメントと、その周知会(作業員全員)の指導徹底
『グループごとの現地KY』の徹底と『ひとりKY』(ワンポイント指差呼称)の実践
  1)「現地」で「現物」を見ながら「現実」を捉えたリスクアセスメント実施の指導
  2)グループKYで定めた「ワンポイント行動目標」を各自が作業前に指差し呼称実施の指導
協力会社の適切な施工体制の確保
  1)職長・安全衛生責任者による作業状況巡視の強化
  2)重層下請改善に向けた指導と、ひとり親方の適切な管理体制確保
    (グリーンサイト継続とキャリアアップシステム導入・情報収集)

『職長会の活性化』 『安全の見える化』 『ひと声かけ』活動の継続

2.墜落・転落災害の絶滅と転倒災害の削減
作業床端部・開口部には、必ず手摺・安全ネット等の落下防止設備設置の指導
高所作業時のフルハーネス型安全帯使用の徹底(墜落制止用器具の新基準への対応)
「滑る」「つまづく」「踏み外す」に対する防止対策(見える化)の指導

3.公衆災害の絶滅
足場・仮囲い等の強風対策の徹底と、適切な飛来落下防止設備(ネット・朝顔等)設置の指導
異常気象時(台風)の対策(当社の台風対策判断基準に基づく)の作業所への周知と指導
公共インフラ設備、隣接家屋に対する影響防止対策の徹底

4.安全衛生教育の継続
技術社員・事業主・職長への計画的な教育による安全衛生管理水準の向上
ひとり親方に対する上位事業主の安全衛生教育の徹底
若年所長への効果的な指導の実施

5.心身の健康保持増進及び快適な職場環境形成への取組み強化
計画的な所定休日の取得と、長時間労働の改善指導と無記名ストレスチェックによる職場環境の改善指導
健康KY継続実施と作業員健康管理(高齢作業員の血圧測定等)と作業所AED設置の推奨実施

6.熱中症災害の削減
作業所での早期熱中症対策(設備関係)実施指導と空調服着用の推奨

安全スローガン :
『慣れた作業にリスクあり 
実行しよう ひとりKY 今日のワンポイント 指差し確認』


環境スローガン :
『捨てない意識と分ける努力 
その積み重ねが未来を築く 現場(ここ)から始めるリサイクル 』


月間重点事項
全社安全衛生計画  【ガイドライン】 P20~21参照

作業開始前には、事前に実施した作業手順の打合せとリスクアセスメントの内容を関係する作業員全員に周知し、リスク低減措置を確実に実施する。
※作業手順周知会を必ず実施し、作業のやり方を理解してから作業にかかる。

工事部長・工事長は、作業所長が作業手順周知会を実施しているか確認するとともに、 実施内容について指導を行う。

作業手順周知会実施記録を残す。

重量物等の運搬については、法令の規定に従って計画する。
(安全法令ダイジェスト【改訂 第7版】 P234参照)
重量物・長尺物の人力運搬は、荷を落とすことによる災害を防止する為、作業員の体力に応じた作業計画により実施させる。
また、できるだけ台車を使用したり、2人以上の作業者で運搬を行うことを計画する。
「人力のみにより取り扱う重量は、当該労働者の体重のおおむね40%以下となるよう努めること」
職場における腰痛予防対策の推進について…労働省通達(平成6年9月6日 基発547号)

作業員は、作業量、材料等の重量・作業方法等を考慮し、適性配置させる。

運搬・組立等の作業は、作業指揮者のもとに行い、無理な作業を避ける。

通路・作業場所は、障害物を撤去し、照明・段差等に配慮した安全な通路を確保する。

ナカノフドー特別安全月間
年末年始休暇明けの作業開始前に、労働災害撲滅について決意を新たにする。

拠点長、工事部長、工事長、安全(品質)環境室長、作業所長、職長会等による安全衛生パトロールの実施
安全衛生協議会、安全衛生大会の開催により、労働災害について意見交換を行う。
(被災者の冥福を祈り、再発防止の決意をして黙祷)
作業手順書の内容について再度確認し、手順の不備、見落としがないか確認する。
工事部長、工事長、安全(品質)環境室長は、作業手順周知会が実施されているか確認する。
作業手順の打合せ・リスクアセスメントの実施によるリスク低減措置の確実な実施
(作業中の作業所長、職長の巡視により指導を行う。)
作業所内安全設備、福利設備等の点検是正による作業環境の改善をはかる。
工程輻輳による災害防止のため、連絡調整を徹底する。
災害事例等による安全衛生教育の実施等

火気を使用する場合は、作業所長宛に許可願いを文書で提出する。
また、可燃物、引火物等に注意し、作業終了後の確認を行う。

指定場所以外の喫煙は禁止とし、喫煙後の火気の後始末は責任を持って行う。

消火器は、防火対象物から歩行距離20m以内に設置し、耐用年数(8年)の確認を定期的に行う。





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