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社会保険加入促進への取り組みについて



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年間重点事項
当社は、「人命尊重」を最優先とし、安全衛生活動を積極的に展開し、
安全で快適な職場環境の形成を目指す。
重点施策
1.ナカノフドーSМSの徹底
法令、社内基準及び各種使用基準の順守
 特定災害とは:
「墜落・転落災害」、「ヒューマンエラーによる災害」、 「新規入場7日以内の災害」、「高年齢層(60歳以上)の災害」

工事着手前リスクアセスメントの徹底 
 1)必要工種の施工実施検討会の完全実施 
 2)工種毎 作業手順・リスクアセスメントとその周知会(作業員全員へ)の完全実施

『グループごとの現地KY』及び『ひとりKY』(一呼吸の間)の実施徹底の指導

作業変更(作業内容・方法・手順)発生時のリスクアセスメント実施の徹底

協力会社の施工管理体制の確認と指導実施

『職長会活動 運営リスト』を活用した職長会の活性化

『ひと声掛け運動』の更なる推進と『安全の見える化』活動の全現場定着

2.安全衛生教育の継続
階層別技術社員研修による計画的な教育による安全衛生水準の向上

事業主研修会、店社協議会、安全パトロール等による事業主と職長への教育の継続


3.働き方改革による心身の健康保持
年間休日取得計画の策定と所定休日の取得と、工事部によるフォローアップの強化

無記名ストレスチェックの運用開始と定着

作業所の4週 5閉所(第2土曜日閉鎖)の実施に対する指導と監視


安全スローガン :
現地で気付く危険の芽 摘み取るための 現地KY
現実とらえて 確かな安全


環境スローガン :
地球にやさしいモノづくり 出さない・捨てない・持ち込まない 
再生利用で環境保全


月間重点事項
全社安全衛生計画  【ガイドライン】 P8~P9参照

車両系建設機械による作業は、作業場所の地形、地質、埋設物等の状態を調査しその結果によって機械の種類、能力、運行経路、作業の方法等を盛り込んだ作業計画(車両系建設機械作業計画書、移動式クレーン、コンクリートポンプ車、高所作業車作業計画書)を行う。
※ 車両系建設機械の分類については、「安全法令ダイジェスト」のP61を参照


移動式クレーン作業は、つり荷重を定格荷重の85%以内として作業計画を立てる。
 また、作業開始前点検は確実に実施し、作業開始前に過負荷防止装置解除キーを事務所で管理する。

機体重量3トン以上の車両系建設機械(締固め用機械は除く)は、技能講習修了者等の資格者に、 3トン未満の車両系建設機械は、特別教育修了者等に運転させる。

作業場所は、運行経路を含めて関係者以外の立入禁止措置を講じる。やむを得ず作業員を立入らせる場合は、誘導者を配置する。

誘導者を配置するときは、一定の合図を定め、誘導者に合図を行わせる。

点検表により、作業開始前点検・月例自主検査及び特定自主検査(1年に1回)を実施し、自主 検査結果と整備状況を記録する。また、当社は協力会社の点検状況を確認する。

車両系建設機械は、特定自主検査済で検査票証が貼りつけてあるものを使用する。

車両系建設機械のブーム・アーム及びダンプトラックの荷台を上げ、その下で修理点検等の作業を行うときは、不意に降下することによる危険の防止のため、安全支柱及び安全ブロック等を使用する。

転落の恐れのある路肩での運転は、誘導者を配置して、その者の誘導により運転させる。また、軟弱地盤・凍結した地盤等での作業にあたっては、スリップ・転倒防止のため、地盤の整備を行い、敷板等を利用する他チェーンの使用又は徐行をさせる。

岩石の落下等の恐れのある場所では堅固なヘッドガードを備える。

車両系建設機械をトレーラー等に積み込む作業は、平坦で堅固な場所で行うとともに、道板の掛け渡し角度は15度以下にし、滑り等による事故を防止する他、移送中に荷台から落下しないよう、ワイヤーロープ・チェーン等で荷台に固定させる。

機械の構造上定められている能力及び安定度を超えて作業をさせない。

バックホウによる用途外使用は、作業の性質上やむを得ない場合でかつ、専用の吊り具を取り付けたものでバケットの容量×1.8以下かつ、1トン未満の重量でなければ主たる用途以外の作業に使用してはならない。

車両系建設機械でアウトリガーを有するものは、作業開始にあたり、その張り出し状況・敷き板の設置及び接地状況を確認する。

車両系建設機械でブーム・アウトリガーを有するもので、道路を自走するものは走行前にその格納状況を確認する。また、作業所から公道に出る場合は、必ず誘導員を配置し、ブームによる架空線及び一般車両との接触事故の発生のないよう注意する。

高所作業車の作業床上では垂直昇降式であっても二丁掛又は、フルハーネス安全帯を使用する。

作業の指揮命令系統は、作業前に確認をしておく。

熱中症対策の準備を開始する。





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