■事務所案内図 ■お問合せ ■友愛会姉妹サイト(ID不要) サイトマップ トップページ


2020 年10 月21 日
ナカノフドー友愛会本部事務局
元請社員を騙った
ウイルスメールが送付されています

元請社員名を騙ったウイルス付メールが、不特定多数の協力会社の方々に送られています。送付されているメールタイトル(件名)は、「特別合同パトロールのお知らせ」「合同パトロールのお知らせ」等です。 
これらのメールは、(株)ナカノフドー建設とは一切関係ありません。

身に覚えのないメールタイトルや 送信者から届いた
メールは削除して下さい。

対応の詳細はこちらをご覧ください≫≫≫


2020 年7 月31 日
株式会社ナカノフドー建設
■8月以降の「新型コロナウイルス感染予防対策」
作業所実施事項の継続
について≫≫≫

新型コロナウイルスの感染拡大終息まで、今暫く時間が掛かる状況であり、当面は、With CORONA を念頭に置き、事業活動を継続して行く必要があります。
当社は引続き、働く仲間の安全を第一に考え、気を緩める事なく、感染予防対策を徹底して参りますが、働く仲間一人一人の分別ある行動こそが、最大の防御策です。
自分の命、家族の命、同僚社員の命を守るために、自覚ある行動をお願いします。
社会保険加入促進への取り組みについて





■■■■■■■■■■ ■■■■■■■■■■
年間重点事項
当社は、「人命尊重」を最優先とし、安全衛生活動を積極的に展開し、
安全で快適な職場環境の形成を目指す。
重点施策
1.ナカノフドーSМSの徹底
工事着手前リスクアセスメントの徹底
  1)必要工種の施工実施検討会の完全実施
  2)工種毎 作業手順・リスクアセスメントと、その周知会(作業員全員)の指導徹底
『グループごとの現地KY』の徹底と『ひとりKY』(ワンポイント指差呼称)の完全実践
  1)「現地」で「現物」を見ながら「現実」を捉えたリスクアセスメント実施の指導
  2)グループKYで定めた「ワンポイント行動目標」を各自が作業前に指差し呼称実施の指導
重層下請改善に向けた指導と、協力会社の適切な施工体制の確保
  1)職長・安全衛生責任者による作業状況巡視の強化
  2)新規入場7日以内、ひとり親方含む3次業者、若年齢者、高年齢者へのフォロー実施の指導    
『職長会の活性化』 『安全の見える化』 『ひと声かけ』活動の定着指導

2.墜落・転落災害の絶滅と転倒災害の削減
作業床端部・開口部への手摺・安全ネット等の落下防止設備の設置と点検の強化の指導
高所作業時のフルハーネス型安全帯使用の徹底(墜落制止用器具の新基準への対応)
「滑る」「つまづく」「踏み外す」に対する防止対策の指導

3.公衆災害の絶滅
足場・仮囲い等の強風対策の徹底と、適切な飛来落下防止設備(ネット・朝顔等)設置の指導
異常気象時(台風)の対策(当社の台風対策判断基準に基づく)の作業所への周知と指導
公共インフラ設備、隣接家屋や公共物等に対する影響防止対策の徹底

4.安全衛生教育の継続
技術社員・事業主・職長への計画的な教育による安全衛生管理水準の向上
ひとり親方と3次業者、及び外国人就労者に対する事業主の安全衛生教育の徹底
若年所長への効果的な指導の実施

5.心身の健康保持増進及び快適な職場環境形成への取組み強化
計画的な所定休日の取得と、長時間労働の改善指導と無記名ストレスチェックによる職場環境の改善指導
健康KY継続実施と作業員健康管理(高齢作業員の血圧測定等)と作業所AED設置の推奨実施

6.熱中症災害の削減
作業所での早期熱中症対策(設備関係)実施指導と空調服着用の推奨

安全スローガン :
『ひとり一人がその場で唱え 危険軽視の災害防ぐ 
定着させよう ひとりKY』


環境スローガン :
『環境作りも我らの使命 抑制・分別・リサイクル 
みんなで取り組むエコ活動 』


月間重点事項
全社安全衛生計画  【ガイドライン】 P16~17参照

搬器計画では、労働基準監督署届出の有無に関わらず、施工計画検討会及び周知会を実施する。

吊り上げ荷重が5トン以上の移動式クレーンは、移動式クレーン運転士免許所有者に、
1トン以上5トン未満の移動式クレーンは、技能講習修了者の資格者に、
1トン未満移動式クレーンは、特別教育修了者に、それぞれ運転させる。


吊り上げ荷重が1トン以上のクレーンの玉掛け作業は、技能講習修了者の資格者に、
1トン未満の玉掛け作業は、特別教育修了者等に行わせる。

玉掛け作業を含む荷の運搬作業は、作業員の編成・作業分担、クレーン等の種類・能力、玉掛け用具、合図等を組み込んだ作業計画を作成する。

玉掛け作業は、作業者の配置を決め、玉掛け作業責任者を指名する。

玉掛け作業を行うときは、作業開始前に打合わせを行い、作業の概要、及び作業手順・リスクアセスメントについて全員に周知し、リスク低減措置を確実に実施する。

合図者には、必要な安全衛生教育を行う。

クレーン作業は、一定の合図を定め、合図者を指名して運転者との連携を密にさせる。
また合図方法の標示を行う。


玉掛け者・合図者は、識別(チョッキ、腕章、ヘルバンド等)して、作業配置を明確にする。

吊り荷の下に作業員を立ち入らせない。
※吊り荷の下とは:荷が水平回転する恐れのある直下、及び荷が振れる範囲の直下をいう。
(安全法令ダイジェスト 【改訂 第7版】P44参照)

クレーンの上部旋回体との接触防止を図るための立入禁止措置を講じる。

作業開始前点検・月例自主検査・年次の自主検査を実施し、整備状況を記録する。

玉掛け用具は、作業開始前点検を行う。

過負荷防止装置は、作業開始前点検を確実に行い、作業開始前の過負荷防止装置解除キーは、事務所で保管する。また運転手は、無理な作業を絶対しない。
吊り荷重は、定格荷重の85%以下とする。
※ 68安全品質環境統轄部 通達 第4号 平成21年11月16日参照
(ライブラリー>本社>安全品質環境統轄部>02安全衛生に関する重要なお知らせ>21年度(68期))

アウトリガーを最大に張り出すことを基本とする。また軟弱地盤では、地盤改良・敷鉄板等により転倒の恐れのないよう設置する。

吊り荷の落下防止のため、定格荷重を表示し、適正な玉掛けを励行して、運転者との連携を密にするとともに、無理な運転の禁止を徹底する。

架空電線等のある場所での作業は、周囲の状況を確認して電路の移設・防護等を行い、監視人を配置する。また特高線近接作業、及び鉄道近接作業の場合は、関係先との事前協議を確実に行う。

ロングスパンエレベーターは、指名者に運転させ、定格荷重を超える積載をして使用させない。

ゴンドラの操作は、特別教育修了者にさせ、作業前点検を励行させる。

悪天候時は、作業を中止する。また悪天候時・天災後には、点検をする。
(作業の中止、点検等が必要な作業は、安全法令ダイジェスト 【改訂 第7版】P243、244参照)


新型コロナ・インフルエンザ等、ウイルス感染防止対策と、、手洗い、うがい、マスクの活用と3密の回避で家族・仲間を守りましょう。






このWEBサイトではアクセスする項目により上の図がポップアップ表示
されます。ユーザーID、パスワードのコードを入力して入室してください。
また「パスワードを記憶する(R)」のボックスをクリックし、チェックして
おくと、以後はコードの入力は不要となります
なお、コードを忘れた方は友愛会本部までお問合せください。


「戻る」ボタンの使い方
 
「戻る」ボタンは各ページの右上に設置しています。
「戻る」ボタンをクリックするごとに直前に閲覧していたページに遡ります。
「戻る」ボタンはホームページの中で迷子になったときに使うと便利です。


友愛会60年のあゆみ
優良職長制度
協力会社安全衛生管理基準
社内ルール・お知らせシート


友愛会本部TOP
規約
総会・役員会
役 員
年間事業計画
行事案内(活動計画)

NakanoFudo Sub-Constructors Association
15, Gobancho 2-chome, Chiyoda-ku, Tokyo 102-0076, Japan